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東京ダービー2015年の回顧

東京ダービー2015年の回顧

2015年東京ダービーを現地で観戦してきました。

1着 ラッキープリンス
raki1

2着 パーティメーカー
paa1

3着 ヴェガス
veg1

東京ダービー2015年動画

東京ダービーニュース




 「東京ダービー・S1」(3日、大井)

 9番人気のラッキープリンスが好位から鮮やかに抜け出し、“南関東3冠”の2冠目を制覇して、南関東3歳世代の頂点に立った。2着にはパーティメーカーが入り、浦和・小久保厩舎のワンツー。1番人気のオウマタイムは6着、2冠を狙った羽田盃馬のストゥディウムは7着に敗れた。なお、上位2頭がジャパンダートダービー(7月8日・大井)の優先出走権を獲得した。

 亡き母にささげる最高の勝利だ。小久保師にとっては男泣きのダービー初制覇となった。

 好位から早めに動いたラッキープリンスが直線半ばで堂々と先頭に立った。外から34回目の挑戦で初制覇に燃える58歳・的場文騎乗のパーティメーカーが猛追したが、これを3/4馬身抑えた。今野忠にとってはデビュー22年目の初V。「最後までよく頑張ってくれたね」と顔を紅潮させた。

 浦和所属馬のダービー優勝は、1990年アウトランセイコー以来で25年ぶり。しかも、同厩舎のワンツー・フィニッシュだ。小久保師は5月22日に母・静代さんが78歳で急死。感極まった指揮官は必死に涙をこらえながら「家に帰って、ゆっくり報告します」と感慨に浸った。

 目下3年連続で南関東のリーディング。今年も先頭を走るトレーナーは、これで名実ともに南関東の頂点に立った。「まだまだ勉強です」と涙にかすみながらも、しっかりと前を見つめた。

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